11/14(木) 5年生「認知症サポーター講座」
株式会社メディカルケアや地域包括支援センターの方を講師にお呼びして、認知症サポーター講座を受講しました。
認知症サポーターとは、認知症の方に対して何か特別なことをするのではなく、温かい目で見守りながら応援する人のことを言います。
講座の中では、脳に入る様々な情報をボールに見立て、「子供や若い人」「お年寄り」「認知症の人」「認知症が進んだ人」の4パターンの受け取り方を観察しました。「子供や若い人はボールを落としてもすぐに拾えたけれど、認知症の進んだ人はボールも受け取れなかったし、元々持っていたボールも落としてしまったよ」と、それぞれの脳細胞の違いを感じ取りました。
また、認知症の方への対応についてDVDを見ました。
今までできていたことができなくなり、大いに不安を感じていること、失敗をとがめるのではなく、優しく導いてあげるとよいこと等を学びました。
「自分の家族が認知症になったときに、このように助けてあげたい」
「認知症の方への対応の仕方が分かった」
と、認知症の方を支えることに前向きな意見が聞かれました。
最後に、認知症サポーターの証としてのオレンジリングもいただき、地域を支える一員としてやる気をアップさせた5年生です。